甲子園球場に「歴史館」…タイガースも高野も
「甲子園歴史館」がオープンし多くのファンらが詰めかけた=長沖真未撮影 |
プロ野球の阪神タイガースや高校野球の歴史などを紹介する「甲子園歴史館」が14日、兵庫県西宮市の甲子園球場外野席下で開館した。開館前に200人以上が行列を作る中、セレモニーが行われ、阪神OBで、1985年の日本一当時の監督・吉田義男さんは「歴史が満載されており、必ず見ていただきたい」とあいさつした。
読売新聞(03月14日23時17分)
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- 中日・岩瀬がオープン戦初登板、粘られ苦笑い 読売新聞(03月14日21時59分)
- 中日5—2西武(オープン戦=14日)——2月下旬に腰痛を再発させて実戦を回避していた中日の守護神、岩瀬が今季オープン戦で初登板。2点リードの七回、追い込んでからの制球に苦しんで2安打を許すなど1イニングで24球を費やし「いっぱい投げましたね」と苦笑い。
- 「甲子園歴史館」が開館=西宮市 時事通信(03月14日20時40分)
- 開館し、来場者でにぎわう「甲子園歴史館」。高校野球やプロ野球阪神に関する資料を展示している。この日は開館セレモニーが行われ、元阪神監督の吉田義男氏、阪神OB会長の田淵幸一氏らが出席(14日、兵庫県)
- 昨春センバツ優勝投手、広島・今村にプロの洗礼 読売新聞(03月14日20時38分)
- ソフトバンク7—6広島(オープン戦=14日)——広島のドラフト1位、今村猛(長崎・清峰高)がオープン戦初登板でプロの洗礼を受けた。六回、先頭の長谷川に粘られ、10球目の140キロの直球を左翼席に運ばれた。昨春の選抜優勝投手は「こっち(プロ初登板)の方が緊張した。あんまり覚えていない」。
- 日本ハム打線全開、6回に4連打などで一挙5点 読売新聞(03月14日20時19分)
- 日本ハム11—7ヤクルト(オープン戦=14日)——<つながり>を武器とする日本ハム打線が、早くもエンジン全開だ。象徴的だったのは六回。大野が鮮やかにヒットエンドランを決めると、四球を挟む4連打などで一挙5点を奪った。「打線全体に迫力がないので、全員が後ろにつなげないとね」と2打点の金子誠。
- プロ野球・内海、気迫の6回1失点 時事通信(03月14日19時03分)
- 阪神とのオープン戦で力投する巨人先発の内海。「開幕投手争いに残れるように、と思ってマウンドに上がった」という気迫の投球は、6回1失点と上々の内容。開幕投手に望みをつないだ(14日、甲子園)
- プロ野球・巨人の坂本が2試合連発 時事通信(03月14日19時03分)
- 阪神とのオープン戦、6回に2ランを放ち生還した巨人・坂本。2試合連続の本塁打を放った坂本は「きのうよりもしっかりと、いいポイントで打てた」。右は阪神の城島捕手(14日、甲子園)




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